宅建通信講座の決定版!宅建通信学院 本文へジャンプ


講座の紹介

平成24年向 宅建通信講座 早期割引!

Webコース 8,400円(通常価格9,450円)

2月末まで早期割引期間を延長!

独学者に朗報!本を買う前に一度お読み下さい!


独学で勉強しても無料ではない!それならば…

★ 優れた教材
     特徴 / テキスト / 過去問集 / レジュメ(暗記集) 
     講義CD / 答案練習・直前模擬試験 

★ 通信講座の不安解消!
     定期メール / 学習スケジュール表 / 質問 

申込み方法はページ下

宅建通信講座Webコース 8,400円(通常価格9,450円)
宅建教材販売~過去問集 準備中

「宅建通信講座Webコース」は最初にCDで教材の全データを送付し、後はすべてメール等でのやりとりで講座を行うというものです。

※「宅建教材販売」は、宅建通信講座で使用しているのと同じ「宅建過去問集」を、単体で個別販売しているものです。「宅建通信講座」「宅建通信講座Webコース」の申込者は不要です。 →教材販売ページ

※すでに「宅建教材販売」で購入された方で、「宅建通信講座Webコース」を申し込まれる方は、その分の料金が割り引かれます。お問い合わせ下さい。→問合せ




この宅建通信講座の特徴

■ 独学者に朗報!本を買う前に一度お読み下さい!

宅建を独学で勉強しようと考えている人も多いかと思います。しかし、独学といっても、費用がゼロかというとそうではありません。テキスト、過去問集等で1~2万円はかかります。

たとえば、某有名予備校のテキストと過去問集を調べてみますと、テキストだけで全科目で6,000円を超えます。また、過去問集も全科目で5,000円強となっており、全体ではテキストと過去問集だけで、11,000円を超えています。また、宅建のテキストの中には、1冊で4科目全部が入っているテキストや問題集もありますが、決まって内容が薄く必要十分な内容とは言えません。

また、独学者は一つテキストを買って分かりにくかったりすると、別のテキストや、副教材的な教材も購入されたりします。さらに、試験が近付くと不安になって、予想問題集や模擬試験問題等を購入されたりします。

そうするとなんだかんだと言って、2万円くらい使いましたという人は、普通にいます。

本通信講座は、全科目の「テキスト、過去問集、レジュメ、講義CD、答案練習、直前模擬試験、定期メール、質問自由」のすべてを含んで、9,450円です。


■ Webコースだから実現したこの価格

当学院の講座がなぜこれほど安いかといえば、すべて講座をインターネットを利用することによって実現しているからです。

教材はすべてデータ形式で送付され、その分一部プリントアウトする必要はありますが、その代わりに音声による講義や、「定期メール」、メールによる答案練習・模擬試験などのサービスもあります。また、質問も自由で、質問回数の制限等もありません。

この値段であれば、本をいろいろ買うより絶対にお得です。また、テキスト等の教材内容も他社よりも優れている自信があります。

教材の内容のレベルは、他のテキストなども使っていた次の実際の受講生の言葉を聞いていただけば納得していただけるでしょう。

「正直なところ、別のテキストも使って勉強しています。そのテキストは、要点がしっかりまとまっており、頭の整理には良いのですが、不明点があったとき、なぜそうなるのかわかりません。御社の教材で勉強しますと、「なるほど、そうなんだ」と理解でき、目からうろこが落ちる心境です。」

独学で自分で本を買って勉強しようという方で、この通信講座を利用しないという手はないでしょう。






テキストの特徴

■ 自分の手で、納得のいく、講義しやすいテキストを書きたい!

私は、長年いろいろな受験指導機関で宅建の講義を担当してきましたが、どのテキストも過不足があって納得できませんでした。

宅建のテキストというのは、どのテキストもどうしても過不足があります。

試験に一度も出題されたことがないようなことが延々と書かれているかと思うと、ココこそ試験に何度も問われ、いろいろな形で問われていることが、サラッと1~2行程度でしか書かれていなかったりします。

仕方がないので、講義では、テキストに書かれていないことは、受講生に書き込んでもらっていますし、また、不要な記述は気にしないようにという講義の仕方になってしまいます。

そこで、自分の手で過不足のないテキストというのを目指して書いたのが、このテキストです。

このテキストは、後述の平成23年間の過去問集と連動して合格に必要な知識を網羅しているので、アレコレ本を参照する必要がありません。このテキスト一本だけで十分です。

しかも不必要なことは書いていない。

しかも、理由も説明しているので、よく分かる。良く分かるので覚えやすい。そして、覚え方も書いてあります。

他のテキストだと、分かりやすくて簡単なテキストは複数のテキストを参照しないといけないし、しっかり書いてあるテキストは、試験に不要な知識まで書いてあります。そのような欠点を除き、このテキスト一本に絞れるので迷いがありません。


■ 語り口調の分かりやすい言葉で書かれたテキスト

さらに、このテキストは、語り口調で書かれた分かりやすい記述を心がけています。私の日頃の講義を書いたものと思ってもらって結構です。

法律の本はどうしても難しいという印象をお持ちの方も多いと思います。ちゃんと説明してもらえれば理解できるものを、難しい法律用語で説明されるとどうしても腰が引けてしまいます。

そこで、理解しにくい1行の説明よりも、丁寧な3行の方が結局は時間の節約になると考えて、言葉を尽くして説明しています。

この本を読んでも分からなければ、他の宅建の本を読んでも分からないという気持ちでテキストを書いています。


■ 使いやすさも追求

このテキストは、プリントアウトせずに、電子ブック的にPDFのままお読みになられる方も多いかと思います。

そこで、PDFファイルに「しおり」を入れています。画面左の「しおり」タブをクリックして、「しおり」を出した上で、該当の「章」などをクリックすれば、該当ページに一気に飛ぶことができます。


※テキスト無料サンプル






過去問集の特徴

■ 「過去問を制する者は宅建を制する」

「過去問を制する者は宅建を制する」

言い古された言葉ですが、現在でもこれは当てはまり、この考えは一切古くなっていません。

宅建試験では、過去に出題された問題が、形を変えて何度も出題されます。この過去問だけで合格点に届きます。

というよりも、現実的に過去問以上の内容を勉強すると深みに入り過ぎます。宅建試験というのは、不動産に関する法律を中心にした試験です。これは内容的には、非常に深いもので、勉強するとキリがないものです。

そのような中で合格に必要な知識を必要最小限で取得するには過去問の勉強は欠かせません。

なんといっても、過去問が重要性なのは、「その問題で、まさにその年の合否が決まった問題」だからです。これは疑いようもない事実です。


■ 安心!平成23年間の問題のすべてを対象に編集

このように「過去問こそ最高の予想問題」という考えのもと、この宅建過去問題集では、書店で販売されている教材では絶対に手に入らない平成の23年分の問題のすべてを対象として編集されています。

昨年までは、当学院の過去問集の大きな特徴として、平成に入ってからの全部の過去問を収録していた点にあります。ただ、平成に入ってからの過去問も23年分と数が増えてきました。したがって、みなさんの学習の負担になる可能性もあります。

しかし、この過去問集を編集するについて、問題数が多くなるという点を克服するために、「直近20年分」という安易な逃げ方はしていません。

この過去問集は、直近10年間の過去問はすべて含まれていますが、それ以前の過去問は全く同一趣旨の問題を省略することによって、みなさんの学習の軽減を図っています。

省略した問題も【同問題[H12-1(4)]】というような形で問題文末尾に記載していますので、同一内容の問題が繰り返し出題されている場合には、出題の頻度が一目で分かるような工夫がなされており、問題の重要度が分かった上で、問題を解いていくことができます。


  ↑クリックすれば拡大します

また、同一内容を問う問題であっても、問われ方や問い方の観点が違う場合には、省略はしていません。これにより一つの論点に対して、いろいろな角度からの問題を解くことにより応用力が付くという従来の特徴は活きています。

このような工夫により、従来の過去問を網羅するという長所と、学習の負担が少ないという面の両立を図りました。

まさに、平成の過去問の全パターン集ともいえる内容になっています。

今回、このような改訂のために、私自身はかなり苦労しました。しかし、この編集過程で気が付いた点があります。

たとえば、民法の賃貸借の必要費や有益の償還請求権という非常に基本的な問題も直近10年の過去問では出題されていない。しかし、これはたまたま出題されていないだけで当然できなければいけない問題です。

このように非常に重要な問題であるにもかかわらず、直近10年の本試験で出題されていない問題は他にもまだまだあります。直近10年の過去問ではどうしても重要な論点が漏れてしまう。

このように大変面倒な作業でしたが、最も効率的な学習に必要なものと考え、一問一肢ごとに検討を加え、丹念に分類していきました。このように手のかかった過去問集は他では入手できません。


■ 一問一答(肢別編集)の威力

また、この問題集の大きな特徴は、すべての問題を肢(各問題の小問のこと)ごとに分解し、整理解説してある点です。

そのため、みなさんが現在テキスト等で勉強していることが、具体的にどのような形で試験に問われているか、並べて整理していますので、すぐに分かります。

テキストを読んで、この問題集を解くという手順で勉強すれば、非常に効果的な学習ができます。

たとえば、根抵当権には随伴性がありませんが、これは過去に本試験で3回出題されています。

それが、この問題集では、3つとも並んで出てきます。

具体的に、本試験では根抵当権の随伴性というのをどういう形で問うているのか、これで一目瞭然です。

これをすべての「範囲」で知ることができ、また繰り返し練習できます。

「何はおいても、是非この1冊だけは持っておきたい!」という内容になっています。


■ 宅建の勉強は「10年分の過去問」プラス「予想問題」か?

宅建の勉強をされている方の多くは、過去問を10年分勉強して、後は予想問題というのを勉強される方が多いと思います。

確かに、予想問題はある程度はやった方がいいかもしれません。

しかし、それは試験が近付いてから(あるいは学習の途中で不安な場合)、腕試しに挑戦してみる程度でいいと思います。

ただ、この予想問題というのはクセモノで、やり方を間違えるとかえって自信喪失ということになりかねません(これは経験がある方も多いのでは?)。

というのは、いろいろな出版されている(あるいは各受験指導機関で行われている)予想問題というのは、不必要に難しいことが多いからです。

これでは逆効果ということになりかねません。

難しい問題を解いてかえって混乱するというパターンです。

そこで、私がお薦めするのは、「過去10年分の過去問」プラス「過去10年分『以前』の過去問」です。

本試験の問題で過去10年分以外の問題が出題されるのは、予想問題で予想している問題よりも、過去10年分「以前」の問題から出題される方が多いからです。

そして、本試験問題というのは弁護士や、国土交通省の役人などが作った問題であり、プロ中のプロが作成した問題です。いわゆる「スジのいい」問題ということになります。

各指導機関の問題作成者より、本試験問題作成者の方が、力量があることも疑いがありません。

この話をイメージで表現すると、下記の図のようになります。



つまり、過去10年分がベースではありますが、それ以外から出題されるとすると、過去10年分「以前」の方が多くなり、予想問題から出題されることもありますが、滅多にありません。

それだけでなく、過去10年分「以前」の問題を解くことにより、スジのいい学習が可能になるということです。


■ 使いやすい左右見開きページのレイアウト

この問題集の特徴として、受講生の声を反映し、左右見開きで、左に「問題」、右に「解答・解説」という学習しやすい形態になっています。

分野別、肢別という従来からの使いやすい内容に加えて、使い勝手の上からも利用しやすいものになっています。



また、テキスト同様にPDFファイルに「しおり」を入れています。


■ 分かりやすい解説

この過去問集は、解説の分かりやすさも大好評です。


■ 個別販売も行っています。

この問題集は個別販売もしております。  教材販売ページ ←クリック


無料サンプル ←クリック







レジュメ(暗記集)の特徴

この「レジュメ」というのは分かりにくいと思いますが、覚えるべき内容をすべて図表化したものです。暗記用とお考え下さい。

私がかつて教えていた受講生から絶大な支持を得ていたものです。

これで合格できましたという人が多い。

特に暗記用にコンパクトにまとまっているので、10月の本試験が近付けば近付くほど、その価値に目覚めて手離せないものとなること請け合いです。

※レジュメ無料サンプル






講義CDの特徴

講義の内容を収録したCDです。テキストを基に実際に講義を行っています。

テキストは丁寧に書いてありますが、講義を聴くことにより、必要なポイントが分かるような講義になっています。

目で読んで、音声で聴くことにより理解は頭の中に定着します。

講義は音声のみによるものですのでご注意下さい。








答案練習・直前模擬試験

過去問の重要性については、いくら強調しても足りないくらいですが、過去問ばかりしていると、妙に過去問に慣れてしまい不安になるという人もいると思います。

そこで、必要なのが新たに創作された新作の問題です。是非腕試しとして挑戦してみて下さい。

・答案練習(4科目合計80問の創作問題)
・直前模擬試験(3回分合計150問の創作問題)






定期メール

通信講座の不安は何といっても、最初に教材を渡しっぱなしで、後は自分で勉強しなければならないことでしょう。

そこで、このみなさんの不安を解消しようというのが「定期メール」です。

宅建試験も、意外に長丁場です。試験勉強の期間は、何ヶ月という単位ですが、実際にやってみると意外に中だるみや、仕事などに追われて当初の勢いが落ちてしまい、本試験直前にバタバタ勉強するという人がほとんどです。これは通学の生徒さんでも同じです。

そこで、定期的にメールをみなさんに配信して気持ちを持続させてもらうものです。

このメールに対しては自由に返信してもらって今までの通信講座にはない双方向性を持たせたいと思っています。

この定期メールは、受講生のみなさんは結構楽しみに待っておられるようです。





学習スケジュール表
「定期メール」とともに、通信講座の不安を解消するツールがこの「学習スケジュール表」です。

この「学習スケジュール表」の日程に従って学習すると、宅建の全範囲が自然に学習できるようになっています。

この「学習スケジュール表」は入学時に利用できるだけでなく、何らかの事情が学習が遅れたときに、学習の立て直しにも対応できるズクレモノのエクセル・ファイルです。

あなたを無理なく、合理的に合格に導いてくれるツールです。

この「学習スケジュール表」で合格までの自分を完全コントロール!






質問

もちろん質問は自由です、特に回数などの制限はありません。

具体的な教材の内容だけでなく、学習方法などについてもお気軽にご質問して下さい。






講座内容一覧
■ 教材内容一覧

①テキスト(詳細下表)

②過去問集(詳細下表)

③レジュメ(詳細下表)

④講義CD(詳細下表)

⑤答案練習(4科目合計80問の創作問題)

⑥直前模擬試験(3回分合計150問の創作問題)

⑦法改正、時期に合わせた学習の仕方などが満載の「定期メール」

  テキスト 問題集 レジュメ CD
権利関係 p.249 p.200 p.56 15時間0分
宅建業法 p.135 p.166 p.39 7時間7分
法令上の制限 p.123 p.108 p.35 7時間34分
税その他 p.93 p.105 p.26 4時間10分
※講義CDは、音声のみ(mp3形式)です。ご注意下さい。
※上記表示は、権利関係は本年度版、それ以外は平成23年版でのページ数、収録時間です。



■ 受講料金

宅建通信講座Webコース 8,400円(通常価格9,450円)
宅建教材販売~過去問集 準備中
※いずれも、別途、消費税・送料は不要です。
※定期メール、質問、その他のフォローも含めた全サービスの料金です。
※期限は平成24年度受験分までです。翌年度も続けて受講される方は、半額での提供になります(平成23年→24年度受験時の対応)。


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