喜びの声~合格体験談

令和7年 マンション管理士・管理業務主任者 愛知県 61歳

マン管受験は5回目でした。1回目は33点(5点不足)、2回目は28点(12点不足)、3回目は33点(5点不足)、ここまではT社市販テキストと市販過去問を使用していました。市販の限界を感じ、某通信講座なども考えましたがやらされ感が強くパス。

たまたま過去問の解説をYouTubeで探していたところ宅建通信学院に出会いました。
過去問解説をここまで丁寧に行っているのにすごく感動しました。しかも無料!

早速お世話になり過去問解説動画と過去問集へと励みましたが、昨年R6年度の4回目は35点(2点)と残念な結果でした。

弱点である民法と区分所有法を克服するべく、マン管の過去問だけではなく、マン管+管業士の過去問に取り組みました。管業士の問題も解くことにより、より基本的な知識が身についていく感じがしました。
(注)当学院では、「マンション管理士のみの過去問集」と「マンション管理士と管理業務主任者の過去問を合体させた過去問集」の両方をご利用いただけます。

早朝2時間程、紙ベースの過去問を説きまくり、夜は2時間程YouTube過去問動画解説を耳学的に取り組みました。動画解説は暗記できるくらい繰り返し聞きました。

結果はマン管42点(ピタリ賞)、管業士38点とダブル合格できました。
宅建通信学院様、あらためてありがとうございました。

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令和7年 マンション管理士 合格 東京都 T.M 57歳

この度はマンション管理士に合格いたしました。
あわせて登録申請手続き完了いたしました。
誠にありがとうございます。

合格できたのはとにかく数多く問題を解く事にかぎると思います。
誤った時はテキスト、一問一答で復習がしやすかったです
この度は誠にありがとうございます。

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令和7年 管理業務主任者 合格 兵庫県 H.S

合格する事が出来ました。

豊富な過去問題集と法律辻説法(YouTube動画)で理解力が増しました。

有難うございました。

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令和7年度 マンション管理士・管理業務主任者 合格 兵庫県 S.Y 65歳

私は昨年9月末で宅建業の会社を退職しました。
業務上の必要から令和4年度に宅建は独学で取得しました。
翌令和5年度に自己啓発のためマンション管理士を受験しましたが、努力不足のため不合格でした。

今回迷いましたが、時間ができるので申し込み期限間際の9月下旬にマンション管理士と管理業務主任者の受験申込をしました。そして実質10月上旬より本格的に勉強に着手しました。

しかし、10月末くらいの段階で実力不足を痛感し、このままでは間違いなく不合格と予想しこちらの講座を申し込みました。(本当に今年の受験ですかと確認されましたが)。

選択した動機は過去問解説動画のなかでたびたび紹介されているレジュメです。
自分で作成する時間がないので、このレジュメを活用させて頂きました。
併せて一問一答で苦手項目をブラッシュアップし、テキストは膨大なので、全てを読み込む時間がないので、太字部分に絞って記憶しました。
資格試験のテキストは色々発売されていますが、読み手との相性があると思います。今回、動画の過去問解説を通じて松本先生の解説を聞いていたことで、テキスト、レジュメ、一問一答など安心して取り組むことができました。

おかげでなんとかダブル合格にこぎつけました。
この講座をやりきると合格すると信じて取り組むと成果は上がると思います。
ありがとうございました。

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令和7年度 マンション管理士・管理業務主任者 合格 愛知県 S.K

マンション管理士と管理業務主任者試験は初めての受験でした。
宅建は余裕を感じて合格したため、今回も出来るだろうと高をくくって独学で勉強を始めたのですが、全く理解が進みませんでした。
なんとか市販のテキストを丸暗記の形で覚えたものの、過去問をまともに解くことが出来ませんでした。
かみ砕かれすぎて応用問題に太刀打ちできないテキスト、ただ条文を羅列していてイメージがつかないテキスト、次々に現れる疑問点が解決できず困っていたときに先生の講座を見つけました。

テキストももちろんですが、動画でも「何故この答えになるのか」という点をお話しくださっているので 要領をつかみやすく様々な勘違いを直すことができました。
模擬試験でみんなが勘違いしている点を、自分が理由を加えて正しく答えられた時の「これなら合格できる!」と実感した瞬間は忘れられません。
他にはない圧倒的な過去問の量を解いたことも自信につながりました。

また、宅建とは違った、「条文をいかに落とし込むか」どうかの大切さを学ぶことが出来ました。 学び方の違いに差が出るのだと痛感した試験でした。
そのおかげで初学者・5点免除無しでどちらも合格することが出来ました。
特に管理業務主任者試験では46点と満足のいく点数が取れました。

本当にありがとうございました。

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令和7年度 管理業務主任者試験 合格 66才 さいたま市T.I

前年に宅建資格を既に取得しており、今回は更に専門資格である管理業務主任者に挑戦しようと年初から決めておりました。民法と建物/設備の知識を活かせるとも考えました。しかし数年の過去問を確認したことで、宅建資格とは全く別分野と捉え、しっかり勉強しなければ合格出来ないことを悟りました。

当初何でスタートするか、色々調べましたが、あるネット上で宅建通信学院のテキストが分かり易いとのコメントを目にし、安価であったことも加え早速申し込みました。各分野が想定以上のボリュームであり、まずはこのテキストを信じて数ヶ月掛けて3回転しました。今考えると、これが正解でした。管理業務主任者をどういうステップで制覇していくかの方法は色々あるかと思いますが、頂いたテキストをひたすら回していくと、全体のボリューム感が肌で感じられ、他の参考書も難なく解答できる様になりました。8月を過ぎた頃からは、この力を維持できれば間違い無く合格できるという確信が持てました。

以降はひたすら、過去問と模試で、万全の備えをしました。試験当日は池袋会場でしたが、余裕を持って解答でき、無事1回で合格できました。

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令和7年度 マンション管理士 合格 北海道札幌市 M.Y.  62歳

教材が秀逸です。

1)テキストについて
平易な話し言葉で書かれていて読みやすい。
重要な部分がわかりやすい。たくさんの項目やポイントの中で、重要な部分は太字になっていたり、「ここは正確に覚えてください」とか「ここは頻繁に試験で問われるポイントです」など、視覚的にも文章表現の上でも勉強における優先順位を明確に提示してくれます。

2)過去問集について
過去に出題されたすべてのパターンを網羅しているので、取りこぼしの心配がありません。

3)レジュメについて
要点暗記に最適です。テキストも過去問集も素晴らしいと思いますが、一押しは何と言ってもこのレジュメです。暗記事項を非常にコンパクトに、かつ、効率的に要点整理されています。また、過去の出題における典型的なひっかけパターンを回避できるようにに工夫されています。

勉強方法についての注意点は以下の三つに絞られるかと思います:
A. 1に過去問、2に過去問、3&4がなくて、5に過去問。絶対後回しにしない!
B. わからなくてもとにかく進む
C. 覚えたはずのことを忘れてもめげない

マンション管理士の受験を考慮中でどの講座を受講しようか悩まれている方には、この講座をリストのトップに入れることを強くお勧めします。

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令和7年度 マンション管理士 合格 神奈川県 A・T 62歳

私は、マンション管理会社に勤務しており、管理業務主任者として業務に携わっております。
マンション管理士の資格がなくても社内業務に支障はありませんが、業界歴が長くなる中で、やはり専門家としてマンション管理士の資格を持つことで、対外的な信頼感を深めることができるだろうと考えて、2021年から合格を目指し、独学を始めました。

受験勉強は独学と予備校(通学・通信)の2つに分かれると思いますが、私がこの時に独学を選んだ理由は、すでに、宅地建物取引士、管理業務主任者を取得していましたので、マンション管理士の試験範囲の大半が既習範囲であったため、ある程度の理解は定着していると自覚していたこと、また、就業しながらの受験であり、自分で自由に勉強スケジュールを設定できる独学の方が勉強を進めやすいだろうと考えたからです。

2021年試験は、大手受験予備校のテキストと過去問集を使い独学で勉強をしましたが、合格基準点に1点足りず、不合格となってしまいました。
1点差で合否の明暗が分かれたことで、独学での勉強に不安を感じたこと、また、独学による習熟度や暗記項目のバラつきが懸念されたため、2022年は、ある受験予備校の通信講座(中上級者用)を受講しましたが、2022年は2点差で不合格でした。
不合格となった原因は勉強不足に尽きるのですが、2022年に受講した通信講座は、講師の方の講義での口調、スピード、間合いに非常に違和感を感じており(私には、講師の講義スピードが遅く、間合いが開きすぎていると感じられました)、そのことが気になって、なかなか勉強内容に集中できない、と強く感じていました。教材は充実していたと思いますが、通信講座の講義を視聴するたびにイライラ感を感じていました。
この経験から、通信講座(音声・動画)を受講する際は、受講者と講師との相性が非常に重要だと思っています。

以上の2年間の不合格体験から、特に2022年は通信講座でそれなりの出費がありましたので、2023年は、2021年と同様に、大手受験予備校のテキスト、過去問集を使っての独学に戻り、勉強をしましたが、3点差で不合格となりました。
3年続けて不合格となり、ある意味、どうしたら合格することができるのかがわからなくなってしまい、迷路に入りかけていました。

そんな折、貴講座を知るきっかけとなったのは、「法律辻説法」という松本先生のYouTube動画チャンネルでした。
「法律辻説法」は宅建受験用に始まったYouTubeチャンネルと思いますが、松本先生の関西弁での小気味いい過去問解説は非常に興味深いものでした。
宅建から始まった過去問解説は管理業務主任者試験、マンション管理士試験へと広がり、それらを視聴している中で、松本先生がマンション管理士・管理業務主任者試験用の通信講座を開始されていることを知り、飛びつきました。
飛びついた理由は、「法律辻説法」を通じて松本先生の講義(過去問解説)に触れており、2022年に受講した大手予備校の講師に感じた相性の悪さを全く感じなかったことで、この講師の通信講座を受けてみたいと感じたこと、また、破格の低価格であったことでした。

よって、2024年は宅建通信学院の通信講座と「法律辻説法」で勉強をしました。ですが、2024年も2点差で不合格となってしまいました。
不合格原因は、やはり、どこかで、マンション管理士試験に合格しなくても業務に支障はない、という甘えた考えがあったのだと思います。

しかし、ここで刺激的なことが起きました。一緒に受験した同僚が合格したのです。
これまでも、毎年一緒に受験していましたが、仲間が合格して、自分が不合格となったことで2025年は背水の陣でした。
2024年の自己採点結果では不合格であった旨を松本先生に報告しましたが、「来年こそは合格しましょう」と激励をいただき、2025年の受験勉強を再開しました。

宅建通信学院の教材(テキスト・一問一答式過去問集)はPDFで提供されますが、先ずは、分量の膨大さに圧倒されると思います。
特に、本講座の特色の一つの一問一答式過去問集はこれでもか、というくらいに過去問が続くので、「これだけやれば、過去問は万全!」と松本先生が「法律辻説法」で何度もいわれるだけある鉄壁の過去問集です。
2025年は、私は、この過去問集を6~7回繰り返しました。また、「法律辻説法」もマンション管理士試験の過去問解説、管理士試験の過去問解説は、すべて視聴して正解肢を絞り込むコツを磨きました。

以下、宅建通信学院のテキスト・過去問集の使い方や、勉強するなかで感じたことをランダムに書きます。

■宅建通信学院のテキストは講義口調で書かれていて、市販の受験予備校のテキストには書かれていない微妙な意味、理由、根拠、事例が書かれていることが多くあります。市販テキストを読んでもよく理解できない分野は宅建通信学院の該当箇所を読むと、「なるほど!」と合点がいくことが多いです。全文通読する必要があるかは、受験生のレベルによると思いますが、辞書的に活用することもできると思います。
そのうえで不明点があれば松本先生に質問ができます。

■一問一答式過去問集は上述のように、とにかく分量が多いです。過去問を制覇するという意味では非常に貴重な過去問集ですが、逆を言えば、同じ論点の肢が何問も続く分野もあります。つまり、直前期などに重要論点を含んだ過去問を一通り復習したい場合には不適とも言えます(松本先生ごめんなさい)。私は、宅建通信学院の過去問集を何回も繰り返しましたが、短時間で重要論点を復習するために、直前期はTACの一問一答式過去問集も併用しました。松本先生にご負担をかけてしまいますが、宅建通信学院の過去問集に頻出論点の過去問にマーク(★印など)をつけて頂けると非常に助かると思いました。

■教材配信は毎年「民法」からになると思います。民法は一般法で、その上に特別法の区分所有法があり、さらに試験範囲に標準管理規約があります。民法の土台の上に区分所有法があり、区分所有法をさらに実務上に展開したのが標準管理規約になりますが、民法にこだわりすぎない方がいいと思います。法令系のこの3分野の出題数は、民法6問程度、区分所有法・標準管理規約10問前後です。最初に勉強を始める民法は条文数も多く、非常に深みにはまり易いと思います。区分所有法・標準管理規約に特にかかわる分野(共有・売買・請負・委任・賃貸借・不法行為・相続など)がある程度理解出来たら、速やかに、区分所有法・標準管理規約の勉強に進んでいただきたいです。

■私は、宅建通信学院の通信講座と「法律辻説法」で勉強をしましたが、「法律辻説法」では標準管理規約の過去問解説がアップされていません(1問だけありましたが・・・)。通信講座受講生用だけに非公開の形で標準管理規約の過去問解説もアップして頂けると非常に有益だと思います(松本先生へのお願いになりますが)。

■試験範囲が非常に広いので、復習のサイクルをよく考えて、勉強スケジュールを組むと良いと思います。特に直前期は、私は全分野を3~4日で回すことを一つの目安にしていました。

■法改正分野は要注意です。宅建通信学院の過去問集は鉄壁の過去問集と思いますが、法改正分野には過去問がありません。特に2026年は区分所有法、標準管理規約で改正があります。この改正点は過去問ではカバーできないので、充分に対策をする必要があります。この点は松本先生もご承知のことと思いますが、受講生の方は特に意識する必要があります。

■被災マンション法・マンション建替え円滑化法(新・マンション再生法)は各1問ずつ出題されると思いますが、試験範囲が広範な民法で1問得点するよりもはるかに得点しやすいと思います。馴染みにくい科目ですが、慣れれば難しい科目ではありません。絶対に得点源にして欲しいと思います。

■マンション管理士試験で毎年15問程度出題される、建築・設備系科目ですが、過去問を中心に頻出箇所をしっかり勉強すれば高得点が狙えます。
私は、直前期には数字の確認などを含めて毎日勉強しました。ただし、ある意味で、「広く浅く」勉強することが大事です。イメージをつかむためにYouTube動画を視聴することは有効ですが、深みにはまり過ぎないように注意してください。

■建築設備系科目は、大手受験予備校でも法令系科目の講師が講義をしていることがほとんどです。しかし、法令系科目の講師の方は、建築設備系科目の実務(工事会社・設備会社での業務)経験は皆無の方ばかりです。よって、その講義も非常に心もとなくて、「本でしか勉強していないな」と感じる方が多いです。
実務と資格試験はある意味で別物ですが、講義内容があまりにも薄く、受講する気にならないこともあります。その点、松本先生のテキストは、分量が多いですが、通り一遍の記述ではなく、じっくりと読むと初学者でもよく理解できる記述だと思いました。

以上、長文になりましたが、受験生の皆さまの参考になれば幸いです。

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令和7年度 マンション管理士 合格 千葉県 K.K 36歳

令和6年に1年目に管理業務主任者、マンション管理士を受験し、管理業務主任者は合格したもののマンション管理士は不合格でした。
管理業務主任者は高得点で合格したものの、マンション管理士は合格点に遠く及ばず悔しい思いをしておりました。

令和7年に受験して不合格なら、あきらめようと思っていたところ、松本先生の宅建通信学院に出会いました。

他の通信講座ではありえない12000円という低価格でありますが、YouTubeでの解説動画を拝見し、信頼できる講師であると思い、申し込みました。

テキストは内容は非常に濃く、市販のテキスト、問題集を何回読んでも理解できなかったことが「ああ、そういうことか」と納得できたことが多々ありました。

過去問集は、同じような内容を違った角度で問われると回答出来ない事もありますが、様々な角度で問われた過去問をピックアップしてくれているので理解がさらに深まります。

マンション管理士のように合格率が10%ほどの資格試験は市販のテキストのみでの合格は不可能ではありませんが、なかなか厳しいものになります。
当然ですが他の受験者と差をつけるには、他の受験者より勉強しなくてなりません。
市販のテキストで限界を感じたり、もっと問題演習を行いたい方にもオススメできます。

資格試験は教材選びも大事ですが、最後は気合いと根性です。
松本先生は厳しい事もおっしゃいますが、合格の為の良い薬と信じて最後まで食らいついてみてください。
きっと合格できると思われます。
以上ありがとうございました。

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令和6年度 管理業務主任者 合格 千葉県 Y.Y 30歳

令和6年度で4回目の試験でした。
今回の試験で合格出来なければ、心が折れて諦めようと思ってました。

1回目は28点、2回目は34点、3回目は31点で、今回宅建通信学院で勉強し41点でした。

通信講座を申し込んだ理由は、金額が安さです。1歩が踏み出しやすい金額で、まずはやってみようと思いました。

通信講座の内容ですが、他の資格学校は多くても過去問10年分ですが、宅建通信学院は全ての過去問の勉強が出来ます。
各項目毎に過去問が分けられている為、定着しやすいと思います。

その中でも個人的に良いと思ったのは、大きく2点あります。

1つ目は標準管理規約の条文とコメントがセットで書いており解説付きなので理解を深めることが出来ました。このテキストのおかげで条文の大切さに気づき、標準管理規約と区分所有法の点数アップに繋がったと思います。

2つ目は、松本先生にメールで質問を投げかけた時にボイスメッセージの解説をしてくれるところです。メールで質問を投げかけると1日もかからず来る返信の早さには感動しました。

噛み砕いて頂いているので読みやすいのでオススメです。

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令和6年度 管理業務主任者 合格 埼玉県 C.N. 40歳

管理業務主任者の試験はこれで三度目でした。

大手予備校で基礎はある程度終わっていましたが、仕事をしながらの勉強は過去問一冊回すのでいっぱいいっぱいで、気がつけば試験日当日でした。

松本先生の過去問集に出会って目から鱗とはこのことかと。

過去に出た問題が何問も並んでいて、細かくジャンル分けされていました。

真っ正面からの問題はわかるのに言葉を変えられるとわからない。仕訳の問題も市販の過去問では数問題程度。

松本先生の過去問は嫌って程何十問もありました。何度も練習できました。点と点が繋がる感じでした。

テキストは法律用語を噛み砕いてあるので馴染みやすかったです。

YouTubeも活用させて頂き本当に自分には手厚い教材でした。

当日の試験は1時間で終えました。見直しも3回もできました。39点で無事に合格できました!

マンション管理士も是非お願いしたいです。

この度は本当にお世話になりました。ありがとうございました。

ヤッターーーーー!!!

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令和6年度 マンション管理士 合格 東京都 E.F 57歳

受講のきっかけは別講座の学友で、高得点で23年度試験に合格された方が、宅建通信学院の過去問題集を並行して学習され良かったと勧められており、自身も問題演習が足りていないと感じていましたので、他講座の補助的な意味合いで先ずは過去問題集のみ、やってみようと思い購入いたしました。その後、先生のテキストも読んで見たくなり正式に講座申し込みをいたしました。

過去問題集は別講座よりも掲載問題数が多く、自身が課題と感じていた初見の問題に弱い部分の強化に最適でした。

マンション管理士だけでなく管理業務主任者の過去問も印刷しましたが、3周目からは管理業務主任者は間違えた問題のみ実施し、試験迄に5周くらい行ったことは、自分の自信に繋がったと思います。

テキストについては特に標準管理規約が条文、コメントへの解説が詳細に記載されており理解すべきことや試験に出る重要なポイントが本当にわかりやすく、重宝しておりました。

又、全体的にテキストは語り口調で、あたかも先生に直に教えて頂いているような感じで読めますし、これ以上に詳しいテキストは本当にないと思います。

過去2回の試験は理解が足りていないと感じながら受験し不合格でしたが、今回は本講座で弱点を強化でき、直前期の模試等での得点もアップし、自信を持って本番に臨むことができました。

本当にありがとうございました。

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令和6年度 管理業務主任者 合格 大阪府 T.W 58歳

令和5年度は残念ながら32点で不合格となり、令和6年度は2回目で決死の覚悟の受験でした。

再チャレンジにあたり、やみくもに勉強を開始しても、まずは勉強のやり方を変えないと昨年と同じ結果になると考え、youtubeでフィーリングのあった松本先生の解説動画から宅建通信学院さんの講座が開設されているのを知り、これだと思って申込みさせていただきました。

思った通り、民法、区分所有法をはじめとする法令分野から、会計分野、設備・構造科目に至るまで、先生の解説口調と解説内容が非常にわかりやすく、特に理解がややこしく難解な部分を丁寧にフォローしてくれているので大変助かりました。

各科目をひと通り通読した後、その科目の過去問学習を行い、記憶の定着を図りました。また過去問の量が10年分以上あり、ほかの過去問本などと比較して、かなり差をつけれたと思います。

私の場合、日頃は仕事がハードで帰宅も遅く、学習できる時間がなかなか捻出できなかったので、テキストと過去問集をPADにスキャンし、通勤時間を中心に過去問反復をひたすら行いました。

科目ごとに出来るだけ2週間以上間が空かないように意識して10周くらい反復していると思います。

量が多いため間違った問題ばかり反復していると、2週間以上経つと正解した基本的な問題を忘れていることが常なので、定期的に正解した問題も忘れないように意識して反復することが重要です。

また定期的に市販の模試などを行いましたが、反復学習のおかげで後半は安定的に合格点が取れ、自信がつきました。

お陰さまで、本試験では自己採点ですが42点獲得できました。

松本先生、並びに宅建通信学院さんに本当に感謝しております。

また受講料もリーズナブルなので大変有り難かったです。

皆様にも絶対お薦めします。そして皆様のご健闘をお祈りしています。

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令和6年度 管理業務主任者 合格 埼玉県川越市 サイトウ 66歳

昨年は参考書で独学で勉強をして1点足りず不合格でした。

その旨を先生に伝えると、来年は合格できるよ、と言われた言葉で何とかがんばることができました。

分からない所,疑問な点も即座に解説いただき本当に感謝しております。

私のような老婆心ものでも,何度も過去問を解くことで,合格点に持っていけます。

最後の先生のアドバイスのようにモグラ叩きのように不安で心配が湧いてきますが,それに負けずチャレンジすれば必ず合格できます。

本当に有難うございました。

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令和6年度 マンション管理士・管理業務主任者 合格 愛知県 桂川 46歳

マンション管理士、管理業務主任者とも1回目の挑戦で運よく合格出来ました。

住んでいるマンションの修繕委員長をすることになり、向学のために勉強をし始めましたが、ほとんどが法律の勉強のため、最初は大変苦戦しました。

過去問が理解できなかったときに、Youtubeで松本先生の過去問解説動画に出会い、とにかく簡潔で分かりやすいため、試験の前日までお世話になりました。

教材は他社に比べ、大変お手頃です。私は苦手な「不動産登記法」「会計」「適正化法」のみ印刷して問題に取り組みました。何個も同じ問題が続いたときは?と思いましたが、それほど重要で毎年出される問題なんだということに気づきました。

何度かメールで松本先生に質問をさせていただきました。ボイスメッセージで回答をしてくださるのですが、自然体で優しい声に癒されました。

1年間ありがとうございました。

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令和6年度 マンション管理士 合格 群馬県 T・F  38歳

私は令和6年のマンション管理士試験で3回目の受験でした。(令和4年度・5年度不合格)

令和4年度の受験につきましては宅建と管理業務主任者とマンション管理士とトリプル受験しその時は宅建取得が最優先で宅建本試験後の学習でしたのでマンション管理士と管理業務主任者は実質1カ月なく不合格でも仕方ないと納得できましたが、令和5年度の試験につきましてはリベンジとして1年の学習期間を設け臨み芳しくない結果でしたので落胆いたしました。

その後勉強の仕方を見直さないとと思って、模索はしましたが具体的に何をしていいか悩んでいた所、松本先生の「勉強の仕方」の動画を拝見させて頂き、その動画内で印象的だったのが「最低過去10年分の過去問は仕上げる」と「先生の過去問集は更に全年度の問題も対象にし厳選して作成したもので市販テキストには無い最強の過去問集」という内容で「これだ!」と思い、この度通信講座を受講させて頂きました。

今まで独特で学習ツールが市販テキストやYouTubeがベースだったのですが、一昨年やり込んだ過去問集が「過去5年分」の過去問が収録されていたもので、もしかしたら学習範囲が足りていなかったのではないかと思ったのが受講した動機です。

そして先生の過去問集が届き、やり始めたのですが市販テキストには無いボリューム(区分所有法だけで800肢超 設備関連は1000肢以上)と的確に厳選された過去問集で目から鱗でした。

勉強した筈なのに必要かつ知らなければならない知識がかなりあることに気づいたり、知ったつもりになってて理解できてない内容が多々あったりでかなり役に立ちました。

テキストはただ条文の羅列ではなく、噛み砕いて分かりやすく解説してあったり、盲点になりそうな部分の条文解釈も注釈的に書いてあり役に立ちました。

レジュメは表などでスッキリ表現されており重要部分を即座に確認したいときいいと思います。

あと何よりも特筆すべきはこの内容で12000円。

紙を媒体にして勉強する場合、自分で印刷する必要は有りますが、市販のテキスト過去問集だけでも8000円くらいはかかると思いますし、過去問集だけでもこれくらいの価値はあると私的にも自信を持っておすすめ出来る位素晴らしいものでした。

過去問集をベースにやり込み(特に区分所有法 規約は正答率95%前後、理由付け込みで仕上げ)本試験に臨み5問免除で35点正答する事が出来ました。

先生の過去問集は本試験において効果は抜群で過去問集でやったことある問題が多く出題され、大体の問題は自信を持って解答することが出来ました。

これから学習される初学者の方は勿論、リベンジされる方ももし勉強方法で悩まれている方がいらっしゃいましたら候補の一つとして是非検討してみてください!

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令和5年度 マンション管理士 合格 愛知県 SM 55歳

5回目のチャレンジでマンション管理士試験に合格しました。

1回目は管理業務主任者と同時受験で玉砕し、5問免除が無ければ受からないと思い、管業合格後に再チャレンジしました。

その時は市販のテキストと過去問集で対応しましたが、2回目は30点程度しか取れず、勉強方法を大きく見直さないと合格は難しいと感じていたところ、宅建通信学院の過去問に出会い、学習しましたが、3回目、4回目のチャレンジは共に一点差で不合格となりました。

これは過去問をやり込んだつもりでも9割前後しか理解できていなかった事が敗因だと思われたので、今回はパーフェクトを目指しました。

ひたすら過去問集とYouTube の動画をみて頭に叩き込み、テキスト、レジュメで確認作業を行い、何とかパーフェクトに近い状態まで持って行きました。

試験は自己採点で38点でした。

やはりマン管は厳しい試験なので、これだけやっても40点を超える事ができませんでしたが、一問一答問題集は唯一無二なので、ひたすらやり込めば合格点に届くと思います。

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令和5年度 管理業務主任者 合格 佐賀県 副島 59歳

通信講座を探していたのですが、価格が高いとか、大量のテキストやDVDが送られてくるのは嫌だなとか決め手がありませんでしたが、当学院で講座が開設されていることを知り申し込みました。

昨年の受験学習の時からお世話になっている法律辻説法で、当学院は信頼出来ると感じていたからです。

他の講座に比べて圧倒的に格安であったので正直どんなものだろうかと思っていたのですが、想像以上の内容豊富なものでした。

特に過去問は素晴らしいです。間違えそうなところは何度も繰り返し出題されていますし、松本先生のここは押さえておけよという気持ちが伝わってきます。

会計についてはあそこまでの量の過去問集を見た事はありません。

最初は紙のテキストが良かったなと思ったのですが、web版の方がどこでも学習でき、会社の休憩時間や外出先の隙間時間に過去問を解く事ができました。

試験日までの予定を立て、各項目ごと過去問をまんべんなく何周もしました。

私は法律辻説法と当講座で学習し合格する事ができたと断言できます。

3回目で合格しましたが、1、2回目(各34点)に当講座があったら遠回りする事なく合格出来たかもしれません。

おすすめできる講座です。ありがとうございました。

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令和5年度 管理業務主任者 合格 石川県金沢市 相川 誠  64歳

平成21年に無謀にも宅建、管理業務主任者、マンション管理士を同時に受験し、宅建だけ合格していました。宅建は2回目、他は1回目でした。

管理業務主任者は、27点くらい取れたので、もう1年やれば、なんとか合格ラインまでいけるかと思っていましたが、その後、試験から離れてしまいました。

令和2年にふとしたきっかけで、また管理業務主任者を受験することにしました。どうせならと思い、マンション管理士も同時に受験することにしました。

宅建通信学院の過去問集で勉強を始めたのが令和2年の7月くらいからでした。

ちょっと遅かったと思いましたが、なんとかなると考えていました。

管業とマン管が一緒になった過去問題集は、松本先生が書いておられる通り、問題の数が2倍になり、かなりのボリュームでした。これだけの問題をこなせば怖いものはないだろうと、逆に安心感がありました。

宅建受験時の知識はほとんど忘れており、さらに民法改正もあって、ゼロからの出発といってもよいくらいでしたので、なかなか進みませんでした。

勉強開始が7月と遅かったこともあり、このペースでいくと試験に間に合わないと気づいたのが9月の末。急遽、ダブル受験から管業一本に切り替え、なんとか試験までに過去問は終えましたが、結果は34点。令和2年度の合格点37点に3点足りませんでした。

翌年令和3年と、令和4年も管業一本で受験するつもりでしたが、仕事の事情や病気で入院したりして、受験を断念。

2年続けて受験できなかったこともあり意欲が薄れ、令和5年は、受験するつもりはありませんでした。

しかし、令和5年の8月に久しぶりに宅建通信学院のホームページを見たら、管理業務主任者とマンション管理士の講座が新しくできていてることを知り、一気に受験意欲がわいてきて、すぐに講座を申し込みました。

勉強方法としては、宅建の時もそうでしたが「ひたすら過去問を繰り返す」といだけです。

最初は、問題を読んだだけでは、意味がよくわからないこともあります。とくに法律系の問題は、なんでだろうと考え始めると、どんどん深みにはまり、前に進めなくなります。法律で決まっているのだから、こうなんだと割り切って覚えていくと、知識が増えてくるうちに理由がわかってきたりもします。

宅建通信学院の過去問集のよいところは、解答に根拠条文の条番号が書かれているところです。民法、区分所有法などは、できる限り実際の条文を確認していました。市販の過去問では、条番号が書かれていないものもあります。

さらに、市販の過去問集はせいぜい10年くらいの過去問しか掲載されていませんが、宅建通信学院の過去問はすべて掲載されています。古い問題でも焼き直して出題されることはいくらでもあります。その上、一問一答は、項目ごとにまとめてあるので、ひとつの論点が出題のされ方によっては、〇になったり、×になったりすることを確認することによって、いろいろな角度からの出題傾向がわかり、問題への対応力をつけることができます。

「過去問を何度も繰り返す」というのは、非常に有効な勉強法ですが、松本先生もおっしゃっていましたが、時間がかかります。確実に理解した問題は外して、理解していない問題だけやるようにしましたが、それでも全科目何度も回すことは、かなりの時間的負担になります。

そこで有効なのが「レジュメ」です。直前期には、レジュメで知識の固定化を目指しました。松本先生のレジュメは、大変コンパクトにまとめられており、かつ、過去問の重要箇所はほぼ網羅しています。それに自分の弱点と思われる箇所を追加していきました。

また、過去問中心の勉強法なので、テキストというものは、ほとんど読んだことがありませんでした。今回、松本先生のテキストを読み、市販のテキストとは全く違うことに驚かされるとともに、とても勉強になりました。

市販のテキストは紙面の都合等いろいろな制約があると思いますので、どうしても標準的な内容になってしまいます。松本先生のテキストは、過去問をもとに重要なポイントは丁寧に解説されているので、過去問を理解するだけではなく、「読み物」としてもとても楽しませていただきました。ただ、文章量が圧倒的に多いので、市販のテキストに慣れた方には、読み込むのに気力が必要かもしれません。それでも、文章でわかりにくい箇所は、図や表も追加され覚えやすくなっています。

最後に「過去問の解説動画」ですが、過去問でわかりにくかった箇所は、動画ですべて解決できました。解答の根拠を条文で示されると、納得して理解できました。条文の読み込みがいかに大切かということを教えてくれる動画でもあります。普通なら有料級の動画です。こんな動画を無料で提供しているのは、宅建通信学院しかないでしょう。

令和5年の結果は、自己採点35点、合格点35点でぎりぎり合格できました。ケアレスミスで3点ほど落としましたが、運よく取れた問題も3題ほどあり、結局35点のぎりぎり合格が実力だったと思います。

次のマンション管理士試験は、勉強を開始するのが遅いという反省点もふまえて、早めに勉強を開始して、余裕をもって試験に臨みたいと思います。