マンション管理士・管理業務主任者
教材正誤情報(令和8年)


2026/6/6現在

2026/6/25 ※教材作成の進捗状況について(別ページ)

※区分所有法の過去問集の改定方針(「一定の定足数を満たした上で、」という表現)について

【凡例】「テキスト」のページ番号の表記について、ページ番号は「章」ごとに付けていますので、テキストの一番下のページ番号の位置を見て、たとえば、「第2章 制限行為能力者制度2」というのは、「第2章 制限行為能力者制度」の2ページを意味しています。

【通信講座】マン管管業

【過去問集】マン管マン管ダブル管業


マンション管理士

テキスト

■区分所有法

 
第1章 建物の区分所有1、26~30行目 なお、これから勉強していく中で、集会の決議の要件等で、単独でよいのか、過半数なのか、3/4以上なのかという数字がよく出てきます。これは、もちろんこれから個別に一つずつ説明していきますが、最初に「第9章 補足(決議要件)」を読んで、ザクッと大体のイメージをつかんだ上で、テキストを読まれた方が効率がいいかもしれません。細かい内容までは分からなくていいので、先に「第9章 補足(決議要件)」を読むというのも一つの方法です。 左記、下線削除

レジュメ

■民法等

 
p.20、「2.各種の契約」の「⑤使用貸借契約」の
「諾成契約・要物契約」の欄
要物 諾成

過去問集(マン管のみ)

■区分所有法

   正 
p.165、問10、解答及びエ 解答 
【解説文】大規模滅失の場合の復旧決議をするための決議要件は4分の3であるが、本問の議決権数は全部で11であり、その4分の38.25であるから、必要な議決権数は9である。したがって、A、C、D、E(議決権数8)が賛成しても、有効に決議は成立しない。

以上より、決議が有効に成立しないものは、アとエであり、肢4が正解となる。
解答 なし
【解説文】大規模滅失の場合の復旧決議をするための決議要件は3分の2であるが、本問の議決権数は全部で11であり、その3分の27.33…であるから、必要な議決権数は8である。したがって、A、C、D、E(議決権数8)が賛成すれば、決議は有効に成立する。

以上より、決議が有効に成立しないものは、アのみであり、正解は「なし」となる。
p.171、問16、2~3行目 解答 ○
敷地共有者等は、集会を開き、及び管理者を置くことはできるが、規約を定めることはできないので、この定数を規約で減ずることはできない。
解答 ×
この定数は、規約で減ずることができる。

■標準管理規約

 
p.39、問10 解答 × 解答 
p.39、問12 解答 × 解答 

過去問集(マン管+管業)

■民法

 
p.66、「債権譲渡」問1、2~3行目 ~特約がない限り、~ ~特約があっても、~

■区分所有法

 
p.145、問208、解答及びエ 全体解答 
エ 解答 ×
全体解答 
エ 解答 
p.171、問12、2~3行目 一定の定足数を満たした上で、議決権を有しないものを除き、出席した区分所有者及びその議決権の各4分の3である。 普通決議である。
p.241、問20、解答及びエ 解答 
【解説文】大規模滅失の場合の復旧決議をするための決議要件は4分の3であるが、本問の議決権数は全部で11であり、その4分の38.25であるから、必要な議決権数は9である。したがって、A、C、D、E(議決権数8)が賛成しても、有効に決議は成立しない。

以上より、決議が有効に成立しないものは、アとエであり、肢4が正解となる。
解答 なし
【解説文】大規模滅失の場合の復旧決議をするための決議要件は3分の2であるが、本問の議決権数は全部で11であり、その3分の27.33…であるから、必要な議決権数は8である。したがって、A、C、D、E(議決権数8)が賛成すれば、決議は有効に成立する。

以上より、決議が有効に成立しないものは、アのみであり、正解は「なし」となる。
p.249、問16、2~3行目 解答 ○
敷地共有者等は、集会を開き、及び管理者を置くことはできるが、規約を定めることはできないので、この定数を規約で減ずることはできない。
解答 ×
この定数は、規約で減ずることができる。

■標準管理規約

 
p.73、問17 解答 × 解答 
p.73、問19 解答  解答 ×
p.73、問21 解答 × 解答 


管理業務主任者

テキスト

■区分所有法

 
第1章 建物の区分所有1、26~30行目 なお、これから勉強していく中で、集会の決議の要件等で、単独でよいのか、過半数なのか、3/4以上なのかという数字がよく出てきます。これは、もちろんこれから個別に一つずつ説明していきますが、最初に「第9章 補足(決議要件)」を読んで、ザクッと大体のイメージをつかんだ上で、テキストを読まれた方が効率がいいかもしれません。細かい内容までは分からなくていいので、先に「第9章 補足(決議要件)」を読むというのも一つの方法です。 左記、下線削除

レジュメ

■民法等

 
p.19、「2.各種の契約」の「⑤使用貸借契約」の
「諾成契約・要物契約」の欄
要物 諾成

過去問集(管業)

■民法等

 
p.36、「債権譲渡」問1、2~3行目 ~特約がない限り、~ ~特約があっても、~

■区分所有法

  誤  正 
p.55、問94、解答及びエ 全体解答 
エ 解答 ×
全体解答 
エ 解答 
p.65、問3、2~3行目 一定の定足数を満たした上で、議決権を有しないものを除き、出席した区分所有者及びその議決権の各4分の3である。 普通決議である。

■標準管理規約

 
p.37、問9 解答  解答 ×